エレカシ宮本さんの「やさしくなりたい」にウルウル | エレカシブログ~タマシイノウタ
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エレカシ宮本さんの「やさしくなりたい」にウルウル

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今日初めて聴いた曲。

いや、曲自体はエレカシの曲ではないです。
斎藤和義さんの「やさしくなりたい」

このカバーと、2人のセッションを聴いてもう・・・・・・・・

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宮本さんの「やさしくなりたい」に感動でウルウル

「やさしくなりたい」を聴いてウルウル。

「ROOTS66 -Naughty50-」という、1966年生まれのアーティストが集まったライブイベントでのこと。
その大阪公演でエレカシ宮本さんと斉藤和義さんの2人は共演をし、RCサクセションの「明日なき世界」、斉藤和義さんの「やさしくなりたい」とエレカシの「ガストロンジャー」の3曲をセッションしています。

でも、このライブは私がエレカシにハマる前、2016年のことなので、もちろん見てはいません。
悲しいかな、こんな貴重なライブがあったことすら知りませんでした。
たまたま今日、いつもの如く、エレカシの動画をフラフラと回ってて、初めて見つけたものでした。

このわずか数分のセッションに感動してしまったのでした。

もともと「やさしくなりたい」は好きな曲でもあったし、斎藤和義も好きなアーティストの一人でした。
斎藤さんのあのヒゲとエロさ(!)が好きです。

なのになのに、こんなライブがあったことも知らずにここまで来てしまっていたのでした。

最初の曲、「明日なき世界」を歌っている宮本さんの声はRCサクセションそのもの。
忌野清志郎と間違えるほどそっくりな声だと思った。

 
 
※音源のみです。

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「ROOTS66 -Naughty50-」とは

このセッションが行われた「ROOTS66 -Naughty50-」

「ROOTS66 -Naughty50-」とは・・・

トータス松本(ウルフルズ)、スガシカオ、斉藤和義、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、宮田和弥(JUN SKY WALKER(S))といった1966年生まれのアーティストたちが、40歳を迎えた2006年に東京と大阪にて開催した「ROOTS 66」。イベントの打ち上げの席で「10年後にまた集まろう」という約束が交わされており、それが今年実現する運びとなる。

このイベントは2016年の春、仙台サンプラザホール・日本武道館・大阪城ホールの3カ所で公演が実施されています。

2016年4月3日(日)の大阪公演のみ、ゲストとしてエレファントカシマシが登場。
メンバー4人で登場した彼らは「今宵の月のように」「悲しみの果て」「俺たちの明日」を披露したそうです。

エレカシの4人が登場したときは会場全体がどよめいたそうな。

サプライズだった?

その後斉藤和義さんが加わって、お互いのカバーをメドレーで歌うコラボを見せてくれたんですね。しかも3曲も!

明日なき世界の2人のハモリが絶妙!

 

エレファントカシマシ&斉藤和義

■明日なき世界(RCサクセションのカヴァー)

■やさしくなりたい

■ガストロンジャー

 

ほんの数分の「やさしくなりたい」だったけど、一人で興奮してしまった。

 

宮本さんの切ない声がメッチャ心に響いてくる!

圧巻の歌唱力に唯一無二の存在感!

 

この素晴らしいコラボ、できたらフルで、ナマで聴きたかったなぁ。

なんでエレカシはゲストだったの?

1966年生まれのエレカシがなぜゲスト出演だったのかと、ふと思った。

「1966年の丙午年生まれのアーティスト」と銘打ってる、このイベント。
エレカシ4人は同級生だったはずなのになんで?
と思ったんだけど、調べてみたら石森さんだけ1967年の早生まれだったのね。

それでゲスト扱いになったのかな。

そんな~、ちょっとくらい~と思ったりしたんですけどね。

 

by カエレバ

 

くしくもこのライブを見逃してしまったけど、今から10年後、また開催されるのかなと考えてしまった。
もし開催されるならば、今度は絶対に見逃したくない。
さらにパワーアップステージが見られるかも知れないと思うとワクワクしてくる。

それまで元気で生きていたいのだ!

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