エレカシカバーズ「さよならの向う側」「いとしのエリー」に心震えた | エレカシブログ~タマシイノウタ

エレカシカバーズ「さよならの向う側」「いとしのエリー」に心震えた

heart-3147976_640 エレファントカシマシ

エレカシがカバーズに出演すると発表された日からず~っと楽しみにしてきた今日、この日。
久しぶりにエレカシの姿がテレビで観れる!
と、思うと朝からワクワク、ドキドキもんでした。

エレカシが5月25日のカバーズで披露した曲は
山口百恵さんの「さよならの向う側」
サザンオールスターズの「いとしのエリー」

そして新曲の「Easy Go」
フルコーラスでテレビ初披露でした。


スポンサーリンク

エレカシカバーズ「さよならの向う側」「いとしのエリー」

5月25日のカバーズは「さよならの向う側」と「いとしのエリー」を披露。
2曲とも大好きな曲で、昔を思い出して懐かしくなったり、切なくなったり。

「さよならの向こう側」では、原曲のキーで全身全霊、声を絞り出すようにしながら歌う姿に心震えたし、

「いとしのエリー」では、ものすご~く丁寧に、そして大切に歌っている姿に胸がつまってしまうし。

個人的に思い入れのある曲だったんで尚更そう感じたのかもしれません。

昭和の歌謡曲はレベルが高くてすごく勉強になるし「歌詞」「曲の構成」何から何まで緻密ですごい。カバーは何度も何度も練習して、自分のものになる。

そう話されていた宮本さんの歌いっぷりは見事でした。
エレカシをリスペクトするmanakaさん、菅原卓郎さんのカバーも素晴らしかったです。

若干17才のmanakaさんがエレカシの曲に救われたという話には感動しました。
中一の時に上京して、何もかもうまく行かないという日々の中、エレカシの「悲しみの果て」を聞き、音楽を目標としてこの世界にきたことが再確認できた、とても大切な曲とお話されていました。
宮本さんの隣で心なしか緊張してるように見えたmanakaさん、とても可愛かったです。

<NHK The Covers 公式snsより>

そして原曲キーで歌ったmanakaさんの「悲しみの果て」。
思いが伝わってくるような、素晴らしい声量でした。
本当に大切にしている、大好きな曲なんだなぁと感じました。

また菅原さんも13才の時にエレカシの「風に吹かれて」に出会い、エレカシの音から日本の地形そのものを感じると表現されていました。

<NHK The Covers 公式snsより>

菅原さんは透明感があり、爽やかでカッコイイと評された宮本さん。
ホントにキレイな声で爽やかでした^^
エレカシとはまた違った魅力の曲に思えました。

お2人のエレカシに対する想いはお話からも歌からも伝わってきて、こっちまで嬉しくなってきちゃいましたね。
エレカシがこのお2人への想いを語られています。

<NHK The Covers 公式snsより>

宮本さんはお2人のコメントを聞き、感動のあまりしばし絶句して、動作が止まっていましたよ。

(お~い!宮本さ~ん!どうしました~!?またか~!?)

と、思わずハラハラしてしまう場面もあり~ので、相変わらず楽しませていただきました^^

そして、お2人の歌のあとはエレカシの新曲「Easy Go」
フルコーラスでテレビ初披露されました。

スポンサーリンク

エレカシ「Easy Go」の歌詞を見て思う

新曲の「Easy Go」はフルコーラステレビ初披露でした。
この曲を聞いたあと、リリーさんは「エレカシの初期衝動を感じた」とコメントされていました。
なるほど・・・。
昔からのファンならではのお言葉なんでしょうね。

すごい熱量とオーバーアクションの「Easy Go」
いつ息継ぎするのか、思わず気になってしまうほど。
今まで以上のオーバーアクションなのに、なぜか胸がいっぱいになって泣きそう。

なんでなんだろう。
あとでテロップの歌詞を見ながら思ったんですが・・・。

この「Easy Go」の歌詞の中の babyってもしかすると私たち「エレカシを愛するファン」を指してるのかも。
babyを「お前ら!ファンのみんな!エビバデ!」に置き換えてみた。

私なりの「勝手な解釈」ですが、そう考えるとなんか嬉しくなってきた。
だからこんなにも胸に響いてくるのか?

=「Easy Go」の歌詞の一部抜粋させていただいています=

そうさ俺は必ず勝つ 歩きながら時に俺はつぶやく
飛べ心よ グッディ ゆくぜ 未来こそ俺の本領

待っててくれ baby おまえのハートに
この世界中のあらゆる輝き届けるぜ
Oh baby グッドディ ゆくぜ
最高の瞬間と永遠をおまえと分かち合いたい

Easy Easy 疲れたらそのまま寝ちまえばいい
さあ心に問え俺の道
長いトンネル抜けたら光射す場所

ありがとうございます~(^^)v
疲れたらそのまま寝ちまいます。
そして、暗いトンネルのその先にはいいことが待ってるんですよね!?

・・・と勝手に解釈して、自分で自分を勇気づけてみた。

曲の終盤、ギターを置いて前に歩く宮本さん見て、思わず去年の紅白を思い出してしまいましたよ。
声が出にくかったり、歌とリズムがアレ?と思うところもあったりしたけど、熱量はハンパなく伝わってきました。

そりゃもう、血管切れそうなくらいの歌いっぷりだったもの。
何度も何度も親指立ててるのがチョイ気になったりもしましたが。

またひとつ誕生しましたね、エレカシの名曲。

「さよならの向う側」も「いとしのエリー」も感動をもらったし、エレカシ愛溢れるmanakaさんと菅原さんも素晴らしかったです。

そして最後に決めた「Easy Go」
これでまた私の中に別者の感動の波が襲ってきたのでした。

感動あり、ちょっぴり笑いもあり~の、とても楽しい時間でした。

石森さん「手のひら揃えて」膝の上に置いて、相変わらずピシッ!と姿勢を正す。
緊張してるのか、ただ単に姿勢がいいだけなのか、どっちなんでしょう^^

「悲しみの果て」のシングルジャケット、宮本さんの首だけ挿げ替えた?という話やら、リリーさんとの話に夢中になった宮本さんが自分から顔を近づけておきながら石森さんに「あなた、ずいぶんと顔が近いですね」とか。
で、お互い「すみません、すみません」と謝る2人は何なんだ?と。
ホントになんてカワイイお2人なんでしょう^^

石森さんのたっぷりの笑顔、いただきました!
冨永さん、高緑さんの相変わらず優しく、見守るような笑顔にも癒されました。
しゃべらなくても、笑顔だけ見れたら、もう充分ですよ^^

宮本さんは髪の毛だいぶん、伸びてましたね。
なんだか白髪が少し目立ってきました?

今年の夏はフェスがたくさん控えています。
暑い中、お体が心配です。
無理しないで下さいね~と天の声。

あと、最後に気になったのが宮本さんおすすめの昭和の歌。
久保田早希さんの「異邦人」のカバーも今度、ぜひ聴いてみたいものです。

スポンサーリンク

コメント

  1. 朝顔 より:

    カバーズ良かったですね~「さよならの向こう側」も「いとしのエリー」もため息が出るくらい素敵でした!宮本さんの声大好きです。

    石森さんは表情といい宮本さんとのやりとりといい目が離せないです…!一体どんな人なのかすっごく気になります(笑)

    • うずら より:

      コメントありがとうございます!
      宮本さんの声、ほんとにいいですよね~。
      51とは思えないほどの若々しくて少年ぽい声。
      なのに大人の色気も感じてハンパない声量。
      もう、天性のものですね。
      石森さんもキョドってるところがホントに可愛かったです^^
      その石森さんが若い頃(デビューしたてくらい?)メチャメチャおどけてしゃべっている動画を見つけた時はびっくりしましたけど、実際はどんな人なんでしょうね。
      私も興味津々です!^^