うたことば~エレファントカシマシ・宮本浩次~を聴いて | エレカシブログ~タマシイノウタ

うたことば~エレファントカシマシ・宮本浩次~を聴いて

うたことば エレファントカシマシ

2021年1月3日(日)にNHKラジオで放送された
『うたことば~エレカシ・宮本浩次~』
今日、全部まとめてイッキに聴いた。


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うたことば~エレカシ・宮本浩次~を聴いて

うたことば~エレカシ・宮本浩次~

リアタイでは切れ切れにしか聞けてなくて、今日が聞き逃し最終日というのもあって、遅ればせながらラジオの「うたことば」を今日、全部、イッキにまとめて聞いた。

久々にどっぷり、エレカシに触れた気がした。

 

まず、ゲストプレゼンターの鹿野さんが発した言葉
「エレカシって富士山だと思う」

 

そして、

“日本のロックの象徴”

 

この言葉がエレカシの全てだと思った。

 

「全てを見渡して、しかも、生きてて何が起こるかわからないっていう危なさもあって、でもとても美しくて雄大で、包み込んでくれる力を持ってる。」

この鹿野さんのコメントに、うんうん!ほんま!そう!さすが!鹿野さん!
とうなずくばかりだった。

鹿野さんのエレカシの楽曲、歌詞に対する想い・解説が丁寧で説得力があり、思わず唸ったり、ハッとなったり。

宮本さんが生み出す歌詞がなぜこんなにも私たちの心に刺さり、希望を見いだせるのか、鹿野さんの言葉から改めてその答えを感じとることができた。

紅白の時の話や四月の風ができた時の話など、自分が知らなかったエピソードもたくさんあって、嬉しさと感動で胸がいっぱいになった。

また、リスナーの方のエレカシの曲に励まされたという多くのエピソードにも心動かされ、自分でもびっくりするくらいエレカシにハマってしまってからの3年間と重なり、思わずホロっとなった。

一人で東京までライブ遠征したり、初めて夜行バスに乗ったり、初めてグッズを買い集めたり・・・と、人生でこんなに一生懸命になれるものがあったんや・・・と我ながらびっくりした時期もあった。

 

鹿野さんやリスナーの方、向井さん、高橋さん、華丸さんのエレカシに対する思い入れがたくさんインプットされて、ますますエレカシに対する想いが募ってきた。

 

改めてエレカシの曲のすばらしさ、歌詞の重みを再確認できたし、これから何があってもずっと、一生エレカシが好きだ、と心底思った。

 

2017年の春、「悲しみの果て」が無限ループでかかってから、それまでほとんど知らなかったエレカシの曲を一曲、一曲探して聴く。

そのたびにエレカシがどんどん好きになり、そして、なくてはならない存在になる。

 

でも、それでも「悲しみの果て」が私の中では一番ではないことに気づいた。
というか、選べない。(鹿野さんと同じく)

エレカシで一番好きな曲は?と聞かれても、多分、答えられない。

それほど尊い曲が多すぎる。

 

エレカシ以外でも好きなアーティストはたくさんいるし、好きな楽曲も数えきれないほどある。

でも、ここまで自分の心を動かされ、ずっと、ず~っと(まだたったの3年間だけど)聞き続けてる音楽は今までの人生でエレカシだけかも知れない。

 

なんてったって、
エレカシが一番!!

 

2017年春、エレカシ30周年の年にエレカシが気になり始め、その魅力に気づいたらもう、どっぷり沼にハマっていた。

 

ライブでエレカシを見たい。

その想いが募り、初めて行ったエレカシのライブ。

その衝撃ったらなかった。

何、これ!?

 

それまで私がテレビで何度か見たことのあるエレカシではなかった。

頭掻きむしって、なんかけったいな人やな~と思ってた宮本浩次じゃなかった。

 

とにかく、圧倒的なパワーと感動で言葉がなかった。

それくらい衝撃的だった。

4人で奏でる曲、歌詞、パフォーマンス。

 

もう、歌で殺された!って感じ。

 

なんでこのバンドの稀有な存在を今まで気づかなかったのか。

後悔した。

中でも京都のライブはファンなりたての私には衝撃すぎて強烈に印象に残ったライブだった。

 

エレカシ愛に溢れた「うたことば」

聴いてるうちに、あの時の色んな感動がよみがえってきた。

そう言えば一年前の明日、10日はちょうど新春ライブの大阪に行ってたんや・・・。

そう思ったら早くエレカシのライブに行きたいよ~という想いが爆発して、泣きそうになった💦

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「エレカシうたことば」で流れた曲

「エレカシうたことば」で流れた曲。

01.ファイティングマン
02.シグナル
03.風に吹かれて
04.四月の風
05.今宵の月のように
06.Do you remember?
07.冬の花
08.ハレルヤ
09.赤い薔薇
10.俺たちの明日
11.風と共に
12.悲しみの果て

「エレカシうたことば」ランキング

番組独自の「エレカシうたことば」ランキング。(エレカシ名義のランキング)

01.悲しみの果て
02.風と共に
03.俺たちの明日
04.四月の風
05.桜の花、舞い上がる道を
06.Easy Go
07.シグナル
08.風に吹かれて
09.あなたのやさしさをオレは何に例えよう
10.友達がいるのさ

 

一応ランキングになってるけど、コレ、どれをとっても私には一番!

多分、聴くたびごとに、その時の自分にとっての一番になるような気がする。

 

「風に吹かれて」とか「シグナル」とか、イントロ聴いただけでグッとくる💦

「悲しみの果て」はライブで初めて聞いた時、あまりの感動に涙が抑えきれなかった。

「風と共に」はライブで男泣きしていた宮本さんを思い出す。

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この中には入ってないけど、30周年ライブで何度も聞いた「生命讃歌」「RAINBOW」「ハロー人生!!」

イントロ聴くだけでゾクゾクしてたし、メチャメチャパワー貰った。

 

振り幅の広い楽曲があることにびっくりしたのを覚えてる。

それは今もずっと続いてる。

 

宮本さんがソロになってから生まれた楽曲。

「冬の花」「夜明けのうた」

心に響くメロディと歌詞が刺さる。

これを名曲と呼ばずしてなんと呼ぶ。

 

うたことば。3時間35分は結構長いなぁと思ってたけど、いざ聴き始めるとあっと言う間だった。

ステキな曲に数々のエピソード、たくさんのエレカシ愛をもらえて、濃い時間だった。

向井慧さんと高橋久美子さんって

番組MCの向井慧さん。

今まで芸人のパンサー向井さんとしてしか認識がなくて、ラジオパーソナリティもやられてること知らなかった。

向井さん、年末に放送してたロンハーで、『もし自分が女子だったら、スタジオにいる男芸人メンバーの中で誰と付き合いたいか』という企画でダントツ1位を獲得した、好感度ハンパない方だった。

ここで初めて向井さんって芸人さんにすごく好かれてるんだ~って分かって、しかも、エレカシ好きというのも初めて知ってからの「うたことば」だったので、自分の中で向井さんの好感度もグーンとup!

エレカシ好きな人はやっぱ、いい人やん・・・と自分なりに納得。

 

びっくりしたのは作家・作詞家、高橋久美子さんの「なるほど!くみことば」

「赤い薔薇」の歌詞の中で僕とオレがあるってこと、これ聞いて始めて知ったし、するどい考察力に感動した。ちょっと、凄すぎる。

しかも高橋さんってチャットモンチーの元ドラマーだった!

うわぁぁぁ、なんか、みんな凄いなぁ・・・。

とにかくたっぷりのエレカシ愛にぶったまげた時間だった。

 

エレカシに出会えて、ステキな曲に出会えて、本当に良かったと思うし、大げさじゃなくて生きるハリができた私は幸せもん。

まだまだひよっこエビバデだけど、これからもずっと、エレカシを応援し続けます!

高橋一生さんゲスト の「A STUDIO」に宮本さんがコメント出演!

去年の11月から今年年始にかけて、TVや雑誌、ラジオなど、まさに出ずっぱりだった宮本さん。

「宮本祭り」はすごくワクワクして、楽しかった。


ロッキング・オン・ジャパン 2021年 02 月号 [雑誌]

で、今後の予定はどうなってんの?と思ってたところに、来たね。

コメントだけの出演だけど、1月15日(金)のA STUDIO。

ゲストの高橋一生さんにコメントだすんや!!

また一生さんの「浩次さん💛」が聴けるんかな!?

 

楽しみ♡

 

もういっこ、ラジオ出演あり。

全国JFN系18局ネットの「武部聡志のSESSIONS」

1月17日(日)より各局順次放送の予定らしい。
ココ、聴けるんかな?

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