宮本浩次がMUSICA3月号で語るバンド愛とCUT3月号で泣き笑い | エレカシブログ~タマシイノウタ

宮本浩次がMUSICA3月号で語るバンド愛とCUT3月号で泣き笑い

stairway-828883_640 宮本、散歩中。(ソロ活動)

2月15日発売の音楽雑誌「MUSICA」3月号。
そこで語られたエレカシ宮本さんのストレートな言葉の数々。

そしてモデルさん並み(!?)のファッションが貴重な2月19日発売の「CUT」3月号。

カッコ良すぎて、嬉しすぎて、笑い過ぎて、泣けます!

スポンサーリンク

エレカシ宮本さんが MUSICA 2019年3月号で語ったバンド愛

MUSICA3月号で宮本さんがソロ活動開始して初めてのインタビューが掲載。

去年末に発売されたロッキングオン2月号では、なんでソロ活動をするのか、バンドはどうなるのかという、核心的なところが見つからなくて、正直、なんかもやもやした気持ちが残ってた。

でも、今回のMUSICAのインタビューでは宮本さんの思いがストレートに伝わってきた。

ソロ始動への決意。バンドに対しての愛。
音楽に対する情熱。後悔したくないという熱い思い。

 

中でも心に響いたのが、バンドに対しての愛。
そして、エレカシというバンド4人の絆の深さ。

 

なによりも宮本さんの

「私が一番エレファントカシマシのファンで、一番大切に思っている」

という言葉。

・・・もうね、ホント、泣けてくる💦

 

全てをエレカシに捧げてきたけど、エレカシのことを、音楽を奏でる仲間ではなくて、

「人間としての集合体」であって、それが最大の魅力だ、と。

 

「人間としての集合体」

信頼関係なくしては築けないもの。

それが4人集まったエレカシってやっぱり強い絆で結ばれた、凄いバンドなんだと思う。

 

また、

「ソロで音楽的な冒険をしたい」

 

その言葉の先にあるものが、

「またバンドでやるためにも、ソロで成功させたい」
という言葉。

 

バンドではできない、宮本浩次としての音楽をしっかりと作って行く。
ソロはバンドを今よりさらに活性化させるため。

つまり、宮本さんのソロはバンドの未来に繋げるためでもあるんだ。

 

なんとなく分かってたつもりでいたけど、この言葉で宮本浩次ソロ活動の本意がストンと腑に落ちた。

 

「必ず成功させますよ。必ず」

 

こう言い切る宮本さんの強さに胸がいっぱいになった。

コレが宮本浩次の魅力なんだと思う。

有言実行!

 

もう、期待して待つしかないでしょ。

 

現状に満足せず、さらに未来を見続ける姿が本当にカッコ良くて尊敬します。

生きざまがカッコ良すぎるねん💦

 

ワンオクが表紙です。

ソロ活動をスタートした時、「よっしゃ!浩次!しばらく散歩しといで!」なぁんて思ってはいたけど、正直、ほんの1mmほどの不安はあった。

無事、帰ってくんのか?
ケガして帰ってこないか?

でも、そんな不安も全部ぶっ飛んだよ。

 

最強の娯楽をやりたい

と言い放つ宮本さんだから、次、凄いものが出てくるんじゃないだろか。

宮本さんのソロ活動を応援しながら、バンドの未来に繋ぐ音楽が生まれることが今からすごい楽しみで仕方ない。

 

今回のMUSICA、ファンとして知りたかったこと、宮本さんの思いがすごく分かりやすい言葉で引き出されていて、ストンと腑に落ち、そして心に響いたインタビューでした。

鹿野さんに感謝します。

スポンサーリンク

宮本さん CUT3月号の革ジャン×タートル×スキニー姿が新鮮!

続けて19日発売のCUT3月号。
ココではなんと革ジャン×タートルネックセーター×白スキニーの意外なファッションで登場。

「おっ!?スーツちゃうやん!みやもっさん!」

似合ってますよ~!

MUSICAより写真多め。
私服姿が貴重でしかも、カッコいい。

ワイルドな感じがたまりませんワ。

ファッションもそうだけど、中身もなかなかのもん。

メンバーの近況が分かるような記事もあり~ので、嬉しかったです。

石くんの明け方のさんま定食の話とかipadの録音の話とか。

さらにメンバーとスタジオ掃除する話とか。

「今まであんまり聞いたことないわ~!」

というくらいの、私からしたらビックリするくらいプライベートな話題が多かった雑誌の特集でした。

プライベートって言ってもほぼ仕事絡みですけどね。

でも、今、こんな時だから余計にメンバーの話が聞けるのが嬉しい。

 

あとですね、雑誌の一番最後のページに編集部通信ってのがあるんですが、それに載ってる宮本さんの笑顔。

あのクリクリお目めが糸になってるくらい、メッチャ、笑ってます。
つられて、こっちもメッチャ笑ってしまいました!

 

あいみょんが表紙です。

 

MUSICAとCUTは発売日当日にはオリャ~買うぞ~と本屋さんにGO!
しっかり完読しました。

どちらもいつもよりは分かりやすい記事のように感じました。

的が宮本さん個人だからかな?

にしても、宮本さん、洋服が好きで、お気に入りの服を着て電車に乗るのが好きだと両方で語ってましたけど、なんか、シンプルでいいな~と思いました。

とにかく、ソロをやり切った宮本さんとその後のエレカシの活動がますます楽しみです。

ソロツアーとソロアルバムのことも示唆してましたしね。

スポンサーリンク

コメント

  1. マロロ より:

    うずらさん、こんにちは!
    また、居ても立っても居られず、コメント書きにきました(^^)
    ブログを読ませて貰い、めちゃくちゃ共感しました!
    宮本さんの「 私が一番のエレファントカシマシのファンで、一番大切に思っている 」とのお言葉と「 何をするにもエレファントカシマシの宮本浩次だった…」という所に最近、俺たちの明日の上下巻を読み終えた自分にとってスッと入ってきました。本当に、この方の生き様というのはカッコイイなと思いながら胸が熱くなりました。
    語彙力が無さすぎて言葉になりませんが、音楽とメンバーが凄く大切なんだと伝わりました。
    そして、初心者ファンの私でも山崎さんのインタビューはわかりやすく、メンバーの事も引き出してくれて嬉しかったです!宮本さんの、石ちゃん呼びも可愛かったです!
    そして、写真…本屋でチラッと見た時発狂しそうでした!!ズルイですねー!こんな五十代いない!!
    カッコよくて可愛くて…破壊力半端ないです!
    インスタや、ツイッター書き込みも最近驚かされますね!
    人を喜ばせる事が好きとおっしゃっていた宮本さんらしいなと思いました(^^)

    • うずら より:

      マロロさん、こんばんわ!
      マロロさんの熱い想いがすっごく伝わってきて、なんだかとっても嬉しいです^^
      宮本さんって、ホントなんであんなにカッコいいんだろうと思います。
      歌も生きざまも、そして少年のような笑顔も。
      カッコ良すぎて、めまいがします^^;
      インスタやらツイッターやらも挑戦されて、いつも前向きな生き方は尊敬します。
      本当にあんなステキな52歳、いませんよね~。
      また宮本さんへの熱い思い、ぶちまけに来て下さいね!