エレカシ「それを愛と呼ぶとしよう」は究極のラブソングだと思う | エレカシブログ~タマシイノウタ
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エレカシ「それを愛と呼ぶとしよう」は究極のラブソングだと思う

それを エレファントカシマシ

エレカシ「それを愛と呼ぶにしよう」
この曲を初めて聞いた時、色んな意味でかなり衝撃を受けました。

個人的な意見で恐縮なんですが、エレカシの中では究極のラブソングだと感じたんです。

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エレカシ「それを愛と呼ぶとしよう」の歌詞

「それを愛と呼ぶとしよう」を初めて聞いたのは今から数カ月前でした。
まだエレカシの曲の3分の1すらも、多分、知らなかったであろう頃に見つけたこの曲。

たまたまyoutubeを彷徨っていた時にみつけたんですが、まず、

なんてストレートなラブソングなんだろう

シンプルで飾り気のない、真っ直ぐな言葉。
こんな優しくて、素直で、あったかいラブソングがあったということに驚きました。

それを愛と呼ぶとしよう
エレファントカシマシ
2008/03/05 ¥250

Oh baby どんな明日を迎えにいこう?
挫けそうな時は忘れるな 俺がいる
お前と出会って優しさや今を生きる本当の強さを
Oh baby 俺は知ったから

いつかは傷つけてごめんね

寄り添いたくてこうして二人でいること、それを愛を呼ぶとしよう

これからもよろしくな

全歌詞はコチラから見れます
uta-netより~エレファントカシマシ「それを愛と呼ぶとしよう」の歌詞
  

「傷つけてごめんね」とか「これからもよろしくな」とか。
こんな日常的な言葉をシンプルなリズムにカッコよく乗っけてしまうって。
うわぁ~!!

もうね、あまりにもストレートすぎる歌詞にキュンとするというか、いやいや、これはもしかして嫉妬しちゃってる?とか思ったりもして。

この曲を見つけた時、すごく嬉しかったのを覚えています。
同時に、こんなステキな曲が、いつ、誰に対して、どんな状況で生まれたんだろうとか、余計な想像もしたり。
実体験に基づいた曲なのかどうか知る術はありませんが、宮本さんと彼女さん(?)の2人の寄り添っている姿がほんのり浮かんでくるような歌詞。

なんてあったかくて優しさに包まれた情景。
こんなにもストレートに感情を表現されたらどんなに幸せでしょう💦

宮本さんの才能、エレカシの音楽性の深さに改めてスゴイと感じた瞬間でした。

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それを愛と呼ぶとしようのアルバムは?

2008年3月に通常盤、初回限定盤A、初回限定盤Bと3枚リリースされている「桜の花、舞い上がる道を」
価格が高騰してるので、欲しいけど買えません^^;


桜の花、舞い上がる道を(初回盤A)(DVD付)

「それを愛と呼ぶとしよう」はこの「桜の花、舞い上がる道を」のカップリング曲なんですが、調べてみるとアルバム未収録曲なんですね。
なんで!?と思いました。

そしてこの歌はライブでもほとんど歌われてないようなんです。

またまた、なんで?

たった一度だけ「Japan Jam 2010」でCharaとコラボしたということを知って、その動画とかDVDとかはないのかな~と色々探してはみたのですが、やっぱりどこにも残っていませんでした。
「風に吹かれて」の動画はあったんですけどね。

私にとっては謎に包まれた感の強い「それを愛と呼ぶとしよう」

もしかしてこの曲は愛する人との想いが溢れ出る、とてもとても大切な一曲ゆえ、披露するのが恥ずかしい?
などと、下世話な想像なんかしてしまった私なのでした。
すみません・・・^^;

でも、もしこの曲を宮本さんのアコギで聴けたりしたら最高ですよね。
アコギと言えば、月夜の散歩も大好きです。

「月夜の散歩」も「それを愛と呼ぶとしよう」と匹敵するくらいのシンプルなラブソングだと思っています。
あくまでも個人的な感想なのであしからず・・・^^;

・夜の道
・かくれんぼ
・普通の日々
・おまえとふたりきり
・君がここにいる
・絆
・君の面影だけ
・覚醒(オマエに言った)
・あなたへ
・夢のかけら

ラブソングという括りではないようなものもありますが、哀愁のあるメロディがみんな、大好きです。
あ~、まだ他にもあるけど、思い出せない・・・。

もっともっと、聴き込んで行きます。

週刊女性PRIMEで究極のラブソングについて語る

昔の彼女の話とかはインタビュー雑誌やらでチラっと見たことがあるけれど、
結婚感とか、そもそも結婚したいと思った人がいたのかとか、宮本さんのそういう生々しい(!?)情報はあまり目にしたことがありません。

っていうか、知りたくもあり、知りたくもなし。(どっちやねん!)

エレカシの中で独身なのは宮本さん一人。
もし結婚したら、楽曲とか人生観とかに変化があったりするんだろうか。

などと、しょうもないことをふと、考えたりして。

「週刊女性PRIME」にこんな記事がありました。
内容は2017年3月と、ちょうど1年前のものなので、そんなの知ってるよ~という方も多いとは思いますが、結構興味深い内容だったので、ここで紹介しますね。

➡宮本浩次究極のラブソングについて週刊女性で語る

宮本さん自身はいつもラブソングを作りたいと思っていると、1年前のインタビューで語っています。これは意外でした。
自身は「やさしさ」が本当にいいラブソングだと思ってると語られています。

そしてこんな言葉も。

作りたいですよね、究極のラブソングみたいなものを

究極のラブソングって一体どんなものができちゃうんでしょう。

私にとっては最高のラブソングと思っていても、もっともっと上回るラブソング誕生の構想があるんでしょうか。

そんな、極上のラブソング。
すごく気になるし、聴きたいですね。

 

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